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安木市「足立美術館」 [島根県]

実は・・・ゲゲゲのコスプレよりも、ちょっと気恥ずかしい・・・だって、日本一ですからぁ~。
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この庭園は、8年連続「日本一」の庭園です。

説明しなくても、皆様ご存じ「足立美術館」日本一の庭園です!
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こんな紅葉の風景を・・・

こんな風に・・・
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窓で切り取った、一幅の絵画・・・(説明がぁ・・・恥ずかしい)って、皆様知ってますよね!

というワケでぇ・・・
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コレ・・・自分(の撮影で)好きなイメージです。

もちろん!美術館ですから、庭園でなくて、メインの展示があります。
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あ~!これも、二女に見せたい展示だったなぁ~。
残念ながら・・・(当然ですがぁ・・・)絵画は撮影禁止ですからぁ~!

真ん中には、滝もあります。
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背景までが、絵になる庭園!

「背景に、テレビ放送塔!とかぁ・・・ホテルとか建ったら台無しだね?」パノラマ撮影!
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周辺土地も、ぜ~んぶ足立美術館なのでしょう?

・・・という、ここらで「島根県+ゲゲゲ」兄弟珍道中を、ひとまず終了します。

追加や、帰り道も、掲載するかもしれません(?)したら、またヨロシクお願いします。

島根の旅・・・完!

追伸・・・「hanamura兄弟珍道中は、安木市で、安木節を踊らなかったか?」 踊りたかったなぁ~!
ちなみに 足立美術館の隣は、安木節演芸館です。
あ~踊りたかったなぁ!(ひじょ~に心残り)

も一度、島根の旅・・・完!(オマケは、そのうち公開しますぅぅぅ!予定=未定)
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美保関(その2) 美保神社~地蔵崎 [島根県]

大好評!美保関の文化財である旅館、「美保館」から、「青石畳み通り」を散策しました。
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ちょうど、雨上がり・・・青石畳は、雨上がりが鮮やかだそうです。

あ!「だんだん」ドラマなどで、皆様ご存じ!島根で、ありがとう=の意味ですね~。
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でも、「だんだん」を聞いたのは、堀川めぐりの船頭さん・・・だけだったかなぁ?
蕎麦屋さんも、土産物屋さんも、テレがあるのかなぁ?観光客としては、「だんだん」を期待しちゃった!

!!そうか!船頭さんの歌に拍手喝采・・・そして、船頭さんが「だんだん!だんだん!」ってぇ、こ・と・はぁ、
「だんさん」のニュアンスは通常の「ありがとう」より、谷村新司さんの「サンキュウウッ!」に近いのかな?
(妄想ですぅ・・・。島根県の方が、もし読んでいたら・・・訂正のコメントを、お願いします。)
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まさに!景観賞です。

青石畳通りを抜けたら、「美保神社」です。
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すっかり、浮かれてぇ・・・カワイイなぁ!あははは・・・ (年齢不詳兄弟)

おぉ!りっぱな神社です。・・・というか(?) 工事中の出雲大社よりも、感動した!
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手前の「拝殿」に、広間があって、毎朝おつとめ(舞)があるのですがぁ・・・

ここです!広いですよね!・・・というか、私の馴染んだ神社とは、造りから違うのでしょうか?
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毎朝のおつとめ(舞)は、観光用に(?)もう少し、遅い時間に始まるそうです。

拝殿から・・・「本殿」までを・・・撮影
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回廊には、奉納の品々が・・・
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こうした品々・・・好きですねぇ。! あら、「事代主命」の面、海上安全の祈願は平成の奉納ですね。

では、海側から「美保館」の全景を・・・昨晩、雨の中の到着時と、イメージ違い過ぎ!
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宿泊は、鉄筋コンクリートの方の建物(新館)の4階でした。

その4階からの美保関漁港の風景
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定置網で採れる魚が、水揚げされていました。サイコーの立地条件だなぁ~!(魚好き)

目の前の漁港で揚がった、イカ、カマス・・・
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美味しそうな干物を、早朝から即売している店もありました。イカ焼き屋台も準備中でした。

高浜虚子も、来たんですねぇ!
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カニの味 忘れで帰る 美保の関 (大変に失礼!いたしました~。)

地蔵崎の美保関灯台・・・あららぁぁ・・・
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こちらも!工事中ですか?「美保館」からは、クルマで、すぐでした。

隠岐の島も、間近に見える好天です!(パノラマ撮影では・・・良く見えませんがぁ・・・)
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とっても、気持良かったです。

雨男兄 × 雨男弟=晴れ ・・・という式が成り立った(?)この時期の山陰では、あり得ない快晴!
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目指すは・・・今回、兄弟珍道中の基点となった境港!(あの方は、私達のいろんな基点!)

つづく

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美保関(その1)美保館 [島根県]

美保館は、ただの温泉とカニの宿ではないのです!美保館HP http://www.mihokan.co.jp/index.html
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(テキスト形式だから(?)埋込できないのかなぁ?いまだに使いこなせていませんがぁ・・・。)

部屋の窓から見た美保関の港、その先は美保湾で、山は大山です。右手が境港になります。
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明るくなった漁港の様子や、美保関周辺は(その2)をご期待ください!(もう予告か?)

わ~い!すてきな日本旅館!さすが文化財!
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この入口は、(前出写真)入口の逆側(かつての裏口)でして、手前の道路部分までが、海でした。

それが、どんな様子かといいますと、こんな風景でした。宿の二階から釣りができたそうです。(うん!できる。)
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海辺の二階、大広間での朝食です。絶景!

朝7時ですが、6時台に早めに大勢のグループが終わって、この大広間を兄弟で貸し切りでした。
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快晴の空から、朝日が射し込んで、マブシイ!

朝食は、前夜のカニ三昧と比べると控えめですが、目の前の漁港にあがった、イカや干物が美味しい!
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味噌汁は、この時期はセイゴガニです。他の時期はやっぱり、宍道湖や中海で採れる、シジミの味噌汁!

シジミの味噌汁も飲みたかったけど、セイゴガニ(親ガニ)の味噌汁もおいしい~!
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お粥1杯、御飯2杯、いただきました。二人ともやや控え目だったかな?

それでは、文化財の中を見学しましょう。
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2棟の宿を渡し廊下で、繋いだ・・・そのまた上に、ガラスの屋根を付けて、保存して活用!

以前の部屋の内装です。
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実は、昨晩の湯上がり、弟は新館の旧いビジネスホテルみたいな和室に・・・「インターネットのレビューに、旧いけど清潔・・・とか書き込まれてたよ。」・・・と、あきらかにガックリ・モードになっていましたがぁ・・・。

カニ三昧で、大喜び!そして、本館の様子には大興奮で、トータル大満足だったのでした。
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階段は兄弟そろって、大気に入りして、上がったり下がったり、食後の運動!
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2棟の間は、吹き抜けで、天井は前述のとおりガラス張りです。

電話交換があって、客室につながったそうです。美保関に3回線の時代・・・
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1番が市役所、2番が消防、3番が美保館だったそうです。

昔の帳場ですね!
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日中は、宿泊客以外も見学できるようです。

食後の散歩に・・・この石畳が、昔のメインロード「青石畳み通り」
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さて、このつづきは次回!美保関(その2)へ

つづく


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日本海のカニ  [島根県]

前回の予告どおり大サービス!11月6日に解禁された日本海のカニ!(ズワイガニ
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福井県では越前ガニ、そして山陰地方では松葉ガニ!また親ガニ(雌)はセイゴガニとも・・・。

それでは、まずはお膳の全貌を(韻をふんだワケでは・・・。)ご覧ください!
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「ちぃっ!」あぁぁ全国から舌打ちが聞こえそう・・・私は舌鼓を打ちました。(怒りの炎に油?)

じゃ・・・まずはカニ刺し!いきま~っす!
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興奮のあまり、チョット・ピンぼけ・・・。私初めてじゃないかなぁ?お寿司で食べたかな?記憶ない。

料理番組のレポーターが連発して、如何なモノかと言われる台詞「あま~い!」「あま~い!」「あま~い!」
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ホント、あま~い!がぁ・・・第一声になってしまいました。

じゃ・・・次は焼きガニ!いっきま~っす!
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香りが素晴らしい!この風味はたまらん!なぁもう!・・・今見てもヨダレが・・・。

さて、鍋いきますかぁ!真っ二つの頭は、セイゴガニ(雌)で、卵(外子)とミソ(内子)を味わいます。
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セイゴガニと、椎茸や出汁に良い具を入れて、もう一度煮立ったところで!

カニしゃぶ!カニしゃぶじゃあぁあ!
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ちょっと上手でないかなぁ。でも、美味しい!カニしゃぶ!バンザ~イ!(食べ過ぎて万歳状態)

そして、シメは雑炊ですね~。ううう苦しい!けど、雑炊は別腹じゃけのう!
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既にお代わりしています。限界に挑戦!(ブログUP中の自分、今は空腹で自分で自分が悔しい!)

カニ三昧・・・旬の日本海のカニを、満喫いたしました。・・・さて、次回予告の映像!
この日宿泊した美保関「美保館」は、宿が文化財に指定された老舗旅館なのです。
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寝泊まりの場所は新館でしたが、文化財である本館の様子は、次回紹介します。

つづく (なんか今夜も曽根風呂おも~い。)


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松江 武家屋敷~松江城 [島根県]

松江はクルマでは回れません。駐車場に停めて歩かなければなりません!または、「ぐるっと松江レイクライン」というバスが便利だそうです。とりあえず城山西駐車場から、走れ!走れ!走れ!もう日が暮れる!
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小泉八雲旧居の看板の下には、「受付終了」と・・・残念!

レリーフの幽霊は、松江城石垣の人柱にされた娘の霊というお話・・・供養!合掌!
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ヘルン先生、もう一度ゆっくり来ます。怪談は夏かなぁ~。

過去の私の行動を知る方は・・・やっぱり!と、お思いかと・・・
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あはは・・・。

それでも!城を目指すのだぁ!
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城山稲荷神社には、小泉八雲が愛したという御稲荷さんの像が・・・
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コレです。

あら・・・可愛い!御稲荷さん怖い感じが多いのにぃ・・・
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でも、なんで見やすいのでしょう?

あたた・・・これは・・・
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御稲荷さんも痛かったでしょうに・・・でも、めげない笑顔が可愛いですねぇ。

さぁ・・・もうすぐだぁ!
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天守閣が見えてきた・・・

・・・のですがぁ・・・
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北ノ門は、閉じられていました。「開門!開も~ん!」かい悶々・・・鬱々・・・。

柵越しに、天守閣を眺めて・・・(次回は、特急八雲パノラマグリーン車を奢って、リベンジしてやるぅ!)
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なんだか物騒な(?)懐具合を度外視した、決意を固めるhanamuraでした。

さて、次回予告といえば・・・サービス!サーヴィスぅ!

・・・ですがぁ・・・。(新劇場版シリーズになってから、姓が「式波」のアスカが大好きです!)

当ブログの次回予告!・・・デヘヘ!これは、ほんの・・・ほんの一部です!(赤!弐号機?塗装じゃありません。)
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そして、その宴は「前夜祭」なのであった!サービス!サーヴィスぅ!・・・されちゃったぁ!

つづく

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松江 堀川めぐり [島根県]

共通テーマを「グルメ料理」にした時・・・アクセスが多いのだ!と、学習したヤツは、島根+ゲゲゲ・・・兄弟珍道中の「中休み」とか言って、餃子の皮DEピッツァ・マルゲリータを、差し挟んだ!その結果は・・・どうなるのでしょうか?・・・というわけで(いつもながら・・・どういうワケ?)兄弟珍道中・島根+ゲゲゲを再開いたします。
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朝、岩国を出発して、石見、出雲、と、すでに盛り沢山に加えて、松江までやって来ました。

私を知る方々は、松江城の石垣にマッシグラ!と、お思いでしょうがぁ・・・
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石垣堪能には、コレかなぁ~って・・・しかし、この石像・・・コレかなぁ~???
(石の亀は、てんてん?さんちの?てんてんちゃん?亀は可愛い?ビミョウ?笑!)

すでに始まっていました!うれしかった!寒いですものねぇ!
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炬燵船わくわく!コタツ船!わ~い!この兄弟は「鵜飼い船」といい、船が好きなのかな?

そのコタツで温とまる。「弟」・・・現在は博多の人・・・というかぁ・・・。
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そのコタツから、はみ出した「兄」・・・戦場でなくて、船上カメラマンやってます。
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その撮影がぁ・・・

これなんですね~。
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そこではぁ・・・ 船がぁ・・・ 堀をぉ・・・ (止めます!)

この船、低い橋を通る時には、屋根が下がるんです。
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も~う!子供みたいに、ワクワクしました。(しかも炬燵の中でぬくぬく!)

そして、船頭さんが、堀川近隣に音声を気遣いつつ、素晴らしい名調子を聞かせてくれます。
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この橋の下では、音響効果バッチリで、船上拍手喝采となりました。

柳の並木・・・この辺は、松江の夜の社交場・・・
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う~ん!宿を松江にすれば良かったかなぁ?

おぉぉ!カモ!カモ~ン!(止めます!)
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船頭さんが餌付けをして、堀川めぐりの船を見ると、鳥が近づいて来ます。

堀沿いの復元武家屋敷・・・あぁ~ん!メロメロだわさ~。
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むほ!あの、出っ張った石垣の場所なんか、いいなぁ~。興奮!興奮!

松江は、「怪談」 ラフカディオハーン=小泉八雲、縁の土地です。
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この幽霊のレリーフは、船に乗らないと見られませんよ!「怪談」大好き!幽霊さんステキ!

船頭さんが、「振り返って見てください。」・・・「ここからの風景は、古い松江の風景そのままです。」
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わ~い!堀川めぐり・・・船に乗ってヨカッタなぁぁぁ。

船着き場には、干し柿が・・・
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うわぁ~もう、日が暮れる・・・。まだ松江は・・・あぁ~!

つづく


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工事中 出雲大社 [島根県]

この後・・・どんな映像が続くかぁ・・・知っている方はぁ・・・「次回」にぃ・・・コメントお願いします。(前回の終)
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出雲の大神の御前で契約された御夫婦の方々には・・・今後も末永くお幸せを祈ります!

・・・何かあった(?)みたいな調子ですがぁ・・・それは、コレなのですぅ。
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あぁぁ・・・。なんか、こういう風景を、よく見ている気がする。ガッカリ(?)

オロロ~ン!これ以上は近づけません。ガッカリ(?)
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去年の浅草寺とか・・・過去にも同じような光景]見覚えがぁ・・・あります。(ガッカリ)

なんでかなぁ?(平成23年冬の風景です。)
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現地に到着するまで、この現状は知らなかったのですがぁ・・・(なんでだろう?情報操作だな!)

そうなんだ!でも、この光景はレアだから(私ラッキー!) いいよねぇ!(また来よう!)という感じ!
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どんなとき(状況)でも、神様は・・・う~ん・・・神様でしょう。

そして、どんなどきでも、酒は酒!♪ それでも~酒はぁ、酒~
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酒は酒!って、どんなとき?なのでしょう?

そして、「ぼくあずさ」さん紹介の酒蔵の酒(出雲の譽)は・・・
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お孫さんの代に、なって居るようです。(笑)孫とは、「ぬりかべ」ではない方です。

さて、旅のつづきは、午前「石見」、昼「出雲」そしてぇ・・・午後は!その後で!(まぁ、一旦休憩しましょう!)
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一旦休憩はぁ・・・。

ピザ?
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明日は、ダブルヘッダーの予定!(なんだか、すごいなぁ!)
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石見銀山 番外編 [島根県]

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石州瓦http://www.sekisyu-kawara.jp/の街並み!中国地方の景観です!

石見銀山・大森・街並み地区には、現在も住んでいる人の街並みも、保存されています。
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お店の看板ニャンコ「キムチ」ちゃん・・・。いろんなお店があって楽しいですよ!

大森・街並み地区の終点(?)かな? 「城上神社」りっぱです!
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前出の五百羅漢の「羅漢寺」といい、(現在)山間の小さな街(過去は巨大都市?)には、りっぱです!

なんと!鳴き龍もありましたぁ!日光東照宮のモノよりも(?)鳴いた!鳴いた!スゴイ!
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手を叩くと・・・「ミャオォォン!」って、ビックリするほどでした。りっぱです!

お庭は、四季折々の花が楽しめるのでしょうねぇ!りっぱです!
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訪問時は、紅葉と山茶花の花!百日紅と季節を分け合って、寄り添っているようです。

さて、ガイドブックでは、石見地区に入っていて(間違いではないのかな?)大森・街並み地区でも、ゆっくり探せば(石州鏝絵)発見があったのかもしれませんがぁ・・・。石州鏝絵(せきしゅうこてえ)の銘品!
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大森・街並み地区から、クルマ日本海へ向かって十数分で、「仁万」とも「仁摩」とも表記の港町へ・・・。
大好きな杉浦日向子さん(故人)の元ダンナ「アラマタ美術誌」で、見て気になって仕方なかった!
ちなみに「アラマタ美術誌」で荒俣宏氏は、別の鏝絵の下で、同じポーズをしています。

有名な「道成寺」安珍清姫の物語クライマックス、鐘に隠れた安珍を、蛇身鬼貌となった清姫が、恋の炎で・・・
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くぅぅぅ!焼き殺されたい!(なんて男は、安珍のような修行心も、何も、ありません。)

次は九尾の狐・・・迫力のシーンが続きます!
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真言密教僧殊慧との戦闘(?)シーン(?)カッコイイ!!

スゴイのは、中央の龍!みごと!伊豆の長八(私は静岡県出身(笑))みたいだなぁ~。
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遅れましたが、この場所は「西住寺」です。山陰本線「仁万駅」と日本海に面する「仁万港」との中間点です。

あれ?あれれぇ?日本海の手前には・・・線路?
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そして、次の目的地は、「出雲」なのですがぁ・・・

つづく!

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世界遺産 石見銀山(その3) [島根県]

石見銀山の石垣遺構!萌える!燃える!モエモエ!男子なら・・・いや女子でも!この石垣には・・・
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「清水谷精錬所跡」です。

石見銀山は、戦国時代が最盛期だったのですが、この精錬所は明治期のものです。
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それでも、この石垣遺跡は、ドッキドキ!します。う~ん!たまりません。

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主要箇所の全景(?)実際は、この石垣の上に、精錬所の建物が、建ち並んでいたのです。
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建物の跡に、梅の木が植えられて、石垣の上に時期には梅の香りがぁ・・・。(未確認)

弟が、辞めた会社の親会社の親の親が「藤田組」だと、語りました。
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その藤田組が巨額を投じて、挑んだのですがぁ・・・不採算に終わり、遺跡になっていますがぁ・・・。

戦国時代から江戸まで続いた銀山に、トロッコを引いたり、最新の製錬技術を活用しました。
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でも、不採算で廃坑になって・・・時を経て、そうした技術や意気込みが、世界遺産に登録されたのです。

こんな調子だと、全てが遺跡(?)みたいですがぁ・・・。現在も活動していますよぉ!
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さぁて、さて、さて、次回は今も残る石見の街並みです。

つづく!

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